音楽と海と空と夏と赤ワインと塩辛が大好き。夢は沖縄移住。


by getride_summer
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

ひびのこずえ展

f0095132_1918452.jpg


暑苦しくてごっつい顔をしていますが、私は日比野克彦さんの作品がずっと前から凄く好きで、高校の時は段ボールを集めてヘタな絵をそこに描いたり、すぐ壊れてしまったけど、色を塗ってCDケースを作ったりしてました。
日比野さんの考えてることや、サッカー好きなとこや、特に最近力を入れている、「地域の特色を活かしたワークショップ」などは凄く興味がありいつか参加したいと思っています。(いっつも日が合わなかったり遠かったりして断念してますが)

2005年に日比野さんがここで行った作品展
「日比野克彦の一人万博」
は、「わざわざ行ってほんとよかった」と思えるものでした。
片道2時間半、鈍行に揺られながら、「作品」を見に行く。
その、「価値」のあるもの。
今も凄く印象に残っています。

今日はその奥様でありデザイナーの、ひびのこずえさんの作品展「ひびのこずえの品品 たしひきのあんばい」を見にきました。
衣装デザイン展は以前も見に行きましたが、今回は「日常を意識したものづくり」からハンカチ、食器、サンダルといった小物から、家具やお風呂、絨毯、ソファなどもこだわりの職人を持つメーカーと共同制作。「迎えの間」「居間」「応接間」「風呂場+寝室」「衣装部屋」「納戸」+台所+控えの間」と、ひびのさんのお家におじゃましたかのような、それぞれの部屋にテーマを持たせた、機能性のある、しかしデザイン性の深い、ひびのさんの新しい魅力が表れた作品展でした。
中でも、全長9mの「草木のドレス」。
2006年の個展では林に中に展示されていたというその大きな作品が、「木々の絨毯」の上に吊るされ、絨毯の上を裸足で歩くと、何とも不思議な気持ちになりました。
[PR]
by getride_summer | 2007-10-04 12:18 | ART