音楽と海と空と夏と赤ワインと塩辛が大好き。夢は沖縄移住。


by getride_summer
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2006年 07月 21日 ( 5 )

銀座にて。

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昨日ふと思い立ち、美容院に行って、バッサリ切る。やっぱり短い方が、なんとなく自分的にはしっくりくる。朝楽チンだし。夏前に切るのはやっぱり儀式なのかも?
お金ないからあんまりしょっちゅうは行けないけど、担当してもらってる美容師の人が大好きなので、話しに行くのが楽しみというのもある。聞き上手で話し上手。何より、裏表がなくて、いつも笑ってるイメージがある。一緒に話していると、こっちもテンションが高くなって、ついワイワイ話し込んじゃう。お店のHPのスタッフ紹介で、「仕事のモットーは?」みたいな質問に、「とにかく楽しむ!」というようなことを書いていて、その通りの人だなあ、と思った。
占い好きで、また怪しいところを教えてもらったので(ぜひ行って!と言われた)、Kさん、近々行きましょう(笑)。

で、帰りに『あけぼの』のまんじゅうを買い食い。
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by getride_summer | 2006-07-21 15:27 | おいしいもの
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先日、忌野清志郎さんが喉頭がんにであるというニュースを見た。凄くショックだった。
RCサクセションのライブを、私は観たことがない。
でも、RCの音楽は、いつ聴いても、心の一番深いところに染みて来る素晴らしいものだと思うし、日本の宝だと思う。若輩者には真似のできない、深みがある。ルーツを大切にし、オリジナリティを保ち、更に清志郎さんは常に社会に目を向け、日常を歌う歌詞の中にもLOVE&PEACEの精神をはっきりと強く表している、正に『表現者』であると思う。

RCは観たことがなくても、清志郎さんやチャボさんのライブにはあちこち行っていて、春のARABAKIでも清志郎さんの圧倒的なライブにまたもや涙してしまったばかりだった。清志郎さんはソロになっても、RCの曲を演る。自分で作って歌ってきたんだから、当然じゃん、くらいの勢いで、20年位前の曲でも、昨日出来たんだよ、みたいな顔をして、新鮮に歌う。
ヴォーカリストが、喉の重い病気になってしまったというのは、とても悲しいことだった。神様はなんて意地悪をするのだろうと思った。

歌い続けること。
清志郎さんが早く元気になって、また、その歌声を聴ける日が来ることを、祈っています。
清志郎さんなら大丈夫。そう、信じています。
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by getride_summer | 2006-07-21 14:26 | 音楽

It's Only Roc'kyun' Roll

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頑張ってるねー。フラカンことフラワーカンパニーズ。下北沢の屋根裏で始めて観てからもう10年以上経つけど、下の世代の子達とも積極的に関わって、『続けること』で自分達を奮い立たせているようなバンドだと思う。今の人気は、頑張ってきた証。AXワンマンはできなくても、クアトロは埋まる。新鮮な曲はないけれど、歌いたいことはまだまだたくさんあるんだね。今の自分達に不安や不十分さは感じるけど、それでも歌いたいし演奏したいから音楽を続けてる。そういう奴らは、必ず観てくれる人達がいると思う。初期には好きな曲がたくさんあります。いつかまた聴きたいと思う曲達。まだまだ頑張ってね。


『It's Only Roc'kyun' Roll』

弱音を吐いて腐ってる奴より  強がり言ってる奴のが好きだ
明日の事を悩んでる奴より  今を楽しめる奴のが好きだ
トラウマさらして歌ってる奴より  幸せを歌ってる奴のが好きだ

Only Roc'kyun' Roll

愛されたいと嘆いている奴より誰かを愛してる奴のが好きだ
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by getride_summer | 2006-07-21 03:26 | 音楽

朝のパン。

先日、朝、仕事に急いでいると、パンを台車にたくさん乗せて運んでいたお兄さんが、激しい雨に足を取られて、思いっきり転んでしまった。
積んでいたパンは袋に入っていず、派手に散らばって、降り続く雨に刻々とグシャグシャになっていく。
交差点の手前で、すれ違うタイミングは少し早かったけれど、私は見てみぬふりをして通り過ぎてしまった。
「会社に遅れるから」。
その理由は自分の都合で、その日は1日、そのお兄さんのことを考えてしまった。
開店前に、焼きたてのパンを待っているお店の人の気持ち。お客さんの気持ち。
本意ではなく、でも結局は不注意と言われて仕方のない、大事な納品物を落としてしまって、どうしよう、というお兄さんの気持ち。
パンを作り、焼いた職人さんたちの気持ち。
まわりにはたくさんの人がいたのに、その後、お兄さんを手伝ってあげた人はいたのだろうか。
そんなことをつらつらと考えながら、やっぱり、「遅延です」ぐらいの嘘はついて、一緒に拾ってあげたらよかったなあ、と後悔した雨の朝。
だって、自分がもしお兄さんの立場だったら、やっぱり辛くて仕方なかっただろうから。

失敗は、ある。誰にだって、ある。
怖がって器用に着実に生きようとしても、どこかで必ず、その壁にブチ当たる。
その時、上の人間は失敗したこと、失敗した人に対して、どういう態度を取るのか?
ということが、大事なのではないかと思う。
怒り方にも、言い方、伝え方、がある。
ボスだったら、怒った後に、次に繋がる言葉を必ずみんなにくれた。
他人のあら探しをして、どんなに小さなことでもその誤りをつつき合うことを良しとした以前のトップは、やはり人間的に最低だったと思う。自分はああいう人間になりたくないと、つくづく思った。
まだ雨は続いている。
でも、明日はお兄さんに、いいことがありますように。
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by getride_summer | 2006-07-21 01:40 | 日々のあれこれ

エルレともろもろ。

久しぶりにELLEGARDENを聴いています。
しばらく離れてましたが、8月に出る新曲がめちゃめちゃイイので、古い曲も聴けるようになりました。
彼の場合、自分で作ってるトンネルはずっと抜けないだろうから(笑)
その時々、楽しんで演ればそれでいいんじゃないかな〜と思うんですが。どうでしょ?
とってもハードでアツイ1曲目がとにかくおすすめです。
細美くんの作るメロディは、やっぱりEMOだよね。
特にギターの旋律は、生方くんと合わさって、ひたすらストイックに、身を削って音を湖から掬い上げてるみたい。海じゃないんだよな。湖って感じ。
EMOと呼ばれる、その定義の基準はあやふやで、でも、彼らの感情表現の仕方は、やっぱりエモーショナルロックと呼ばれていいんだと私は思う。
不器用で傷つきやすく、でも実際にはもろさよりも強さを感じることが出来るその音の湖には、氷ではなくフワフワした雲みたいな膜がいつもあって、その上を飛んだり転んだり音を探して這いつくばったり、新しいものを拾ってみんなで喜んだり。

シングル、ぜひとも心待ちにして下さい。期待は裏切りません。
次は1つ目の殻を破った『BRING YOUR BOARD!!!』を超えるNEWアルバムを楽しみにしてますよ。よろしく!
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by getride_summer | 2006-07-21 01:12 | 音楽