音楽と海と空と夏と赤ワインと塩辛が大好き。夢は沖縄移住。


by getride_summer
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カテゴリ:ART( 16 )

空からこんにちわ

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まるで富士山に登った時のような言葉にならない美しい景色。

あっという間に暮れていく夕日。
こんな綺麗な空を見るのは久しぶりです。
飛行機の窓から写したみたい。
来てよかった。
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by getride_summer | 2007-10-04 22:00 | ART

アートタワー

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シンボルであるアートタワー(全長100m。展望室は86m地点)に登ってみました。
エレベーターで1分半。

天に伸びるらせん形が、「過去から未来へ」また「伝統から創造へ」を象徴しているそうです。

そこで見たものは…
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by getride_summer | 2007-10-04 15:58 | ART

ひびのこずえ展

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暑苦しくてごっつい顔をしていますが、私は日比野克彦さんの作品がずっと前から凄く好きで、高校の時は段ボールを集めてヘタな絵をそこに描いたり、すぐ壊れてしまったけど、色を塗ってCDケースを作ったりしてました。
日比野さんの考えてることや、サッカー好きなとこや、特に最近力を入れている、「地域の特色を活かしたワークショップ」などは凄く興味がありいつか参加したいと思っています。(いっつも日が合わなかったり遠かったりして断念してますが)

2005年に日比野さんがここで行った作品展
「日比野克彦の一人万博」
は、「わざわざ行ってほんとよかった」と思えるものでした。
片道2時間半、鈍行に揺られながら、「作品」を見に行く。
その、「価値」のあるもの。
今も凄く印象に残っています。

今日はその奥様でありデザイナーの、ひびのこずえさんの作品展「ひびのこずえの品品 たしひきのあんばい」を見にきました。
衣装デザイン展は以前も見に行きましたが、今回は「日常を意識したものづくり」からハンカチ、食器、サンダルといった小物から、家具やお風呂、絨毯、ソファなどもこだわりの職人を持つメーカーと共同制作。「迎えの間」「居間」「応接間」「風呂場+寝室」「衣装部屋」「納戸」+台所+控えの間」と、ひびのさんのお家におじゃましたかのような、それぞれの部屋にテーマを持たせた、機能性のある、しかしデザイン性の深い、ひびのさんの新しい魅力が表れた作品展でした。
中でも、全長9mの「草木のドレス」。
2006年の個展では林に中に展示されていたというその大きな作品が、「木々の絨毯」の上に吊るされ、絨毯の上を裸足で歩くと、何とも不思議な気持ちになりました。
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by getride_summer | 2007-10-04 12:18 | ART

目指すはこちら。

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水戸芸術館。

綺麗な虹が見れて、「私たちを待ってたのかしら?」と
勘違いしました(笑)。
入り口には芝生が広がり、学校帰りにびしょ濡れになって
遊ぶ子供達の姿を見たら、やたらホッとしました。
電車に乗らないと芝生のある公園に行けない我が家。
公園にはシーソーや大きなジャングルジムは危険だからとなくなり、
砂場でどろんこになって遊ぶ姿も見かけない今日。
一体子供達はどこで遊んでいるんですかね??
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by getride_summer | 2007-10-04 11:59 | ART

GW

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やっとちょっと回復したと思い、ずっと行きたかった
グレゴリー・コルベール展へ。森美術館で観たものとかぶるところがありましたが、建物(美術館)ごと世界を回るの、いいですね。写真も良いけれど、あの映像の世界観はオリジナルだなあ、と思いました。もっとゆっくり時間をかけて観れたらよかったかも。

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久々に大江戸温泉物語へ。この時までは元気だったのに・・・(苦笑)。
フラン子のお母さんと一緒にまったりしました。
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by getride_summer | 2007-05-03 22:56 | ART

ロードムービー

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奈良さんの始めての映画を観に行く。
元々ガンガンのPUNKやROCKが大好きな時点で波長が合う気が勝手にしていますが(笑)Kちゃんと行った彼の故郷・青森での大展覧会が中心のロードムービーになっていて、ジンとしました。人と関わることを覚えた奈良さんの、大きな次なる旅路が見えてくる素敵な映画です。
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by getride_summer | 2007-03-18 21:43 | ART

animal totems

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自分の意志とは反対に、上の決断待ちが長過ぎて非効率的な毎日なので、
久々に早々と仕事を切り上げて、帰りに美術館へ行く。
森アーツギャラリーにて、

Gregory Colbert
[animal totems~a prelude to ashes and snow~]

動物と、自然と、人間が、詩的に、緩やかに、共存する作品。
素晴らしかった。

あまりに美しいのでデジタル加工とかしてるんだろうなあ、と思ったら、
手作りの和紙にセピアや琥珀色で写真を刷り込んだだけのものだと知って、驚きました。
作り物でない、自然がもたらした息づかい。
特に映像の世界観には引込まれました。

お台場で大きな展覧会が開催中とのことなので、
そちらにも早々に出かけようと思います。


「全ての動物が共有できる言葉と詩的感性を探求しながら、
私はかつて人間が動物と平和に共存していた頃の、
共通の土台を再発見することを目指しているのです」

—グレゴリー・コルベール
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by getride_summer | 2007-03-13 22:40 | ART

ランチ

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ランチは奈良さんプロデュースのAtoZカフェにて。
始めて行きました。
あちこちやたら可愛くて気になりましが、店内撮影禁止だそうです。

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友達につまようじディスペンサーの「TOOTHPICK person」くんをもらいました。
よっこいしょ、っと上げる姿が愛らしい。

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信州土産はこれ。ありがと〜
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by getride_summer | 2007-03-11 21:46 | ART

プチ・アートday

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表参道にある、岡本太郎美術館に行ってきました。

アトリエだったお家を解放して、奥様が美術館としてお披露目していたのは知っていたのですが、行ったことはなく、友達とオジャマしました。
不思議なオブジェが並ぶ中庭を見るリビング。
そこに太郎さんと奥様の写真が並べてあったので、あれ?と思ったら、
奥様も亡くなられたんですね。よくテレビで笑顔の素敵な人だなあ、と思って見ていたので、まだお元気なのだと思っていました。残念です。
私は言語集は何冊か読んだことがあって、岡本太郎という人の作品に愛着があるというよりは、その思考なり言動なり想像力なりに興味があります。
思えば、こういう風に、彼の作品にじっくりと向かったことはなかったかもなあ、と思いました。

奥様亡き後、美術館は新しい試みにチャレンジしていくそうです。
今回は、ゲストキュレーターにワタリウム美術館の和多利浩一さんを迎えて、伊藤存さんの作品と太郎さんの作品とのコラボ。
布に刺繍が施されたキャンバスに、ゆったりとした色の流れが乗り、太郎さんとの対称が興味深かったです。

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そしてこのアトリエに立ち寄った時、そこに「アーティスト」の息吹をものすごく感じ、一瞬、動けなくなりました。凄い。行ってよかった。



「太郎の絵には地面がなく、人物や動物たちはいつも空に浮いているように描かれている。
時には空間そのものが引き裂かれ、そこからイメージが現れる。
そう、太郎の思考は重力という常識からも縛られることなく、
私たちの住む世界より少し浮かんだところが舞台となっているのです、
つまり地平線の見えない世界の出来事がテーマなのでしょう」

—和多利浩一
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by getride_summer | 2007-03-11 13:24 | ART

第3弾

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またまた移動して今度は東京駅へ。私たち朝から何も食べてないし(笑)。

石川賢治 『天池水 月光浴』

月の光だけで空や海や動物などを撮る人で、写真集は持ってるんだけど写真展は始めて。
想像以上によかった。大きなプリントで観ると、深く色を感じることができた。
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by getride_summer | 2006-09-01 18:14 | ART