音楽と海と空と夏と赤ワインと塩辛が大好き。夢は沖縄移住。


by getride_summer
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カテゴリ:音楽( 26 )

ある日突然に。

色んなことは、ある日突然やってくるのだなあ、と思う。

昨日まで隣にいた人が今日はいなかったり、
元気な心と体が突然奪われて、悲しい気持ちや焦りや怒りに変わってしまったり。

そういうことは本当に自分でもどうにもできないくらい突然に訪れるものだと、実感しています。

バタバタの日々の中で、自分の大切なものがまた一つ、消えてしまいます。

KEMURI解散。

ずうっとそこにあるものだと思っていたのに。
ストーンズみたいに、色んなことがあっても、何が何でも、ライブに行けば会える。
そんな存在だと思っていたのに。

消化するにはすごくすごく長い時間がかかりそうです。

今はただ、どうしよう…って気持ちでいっぱいです。
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by getride_summer | 2007-02-15 23:27 | 音楽

結婚パーティー

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前職でお世話になった人の結婚パーティーにお呼ばれして、行ってきました。青春時代ライブに通ったあんな方や、偶然知り合いにあったり、活躍中の人たちがダランとその辺でカレー食べながら楽しんでたりと、色んな人がたくさんいて、つくづく「いい仲間」がたくさんいる人だなあ、と思いました。私、すごくこの方のこと、リスペクトしてます。こんな38歳になりたい(笑)。
奥様もとても綺麗で、スピーチで、「結婚という形に何のこだわりもなくこの歳まで来たけど、結婚休暇が使いたいがために籍を入れてみて、久々にいろんな人に連絡をしていったら、それをきっかけに随分会ってなかった人とまた前みたいに会うようになったり、相手の友達で知らなかった人と自分も友達になったりしてまた輪が広がって、それだけでも結婚ていいものだなあ、と思いました」というようなことを言っていて、私もぜひいつの日か(笑)そんな日が来たら、絶対パーティーだけはしようと思いました。帰り道、呼びたいと思える人がたくさんいる自分が、嬉しくなった夜でした。
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by getride_summer | 2007-02-11 22:51 | 音楽

ライブが足りない!

うー。
行きたいライブを書き出してみたら、てんこ盛りで、困ってます。
どうせ見えないけど、生ビヨンセ観てみたーい!と思うし、
DROP KICKもJIMMY EAT WARLDもNEW FOUNDもSUMMER OBSESSIONも出る
PUNK SPRINGはどーしても行きたい…!!けど、お金ないから、やっぱワンマンで来る時まで
我慢したほうがいいかな〜と思い直し、保留にしました。SUMMER以外はワンマンで
小さいとこで観た事あるし。でもどうせエルレとかも出るんだろうな〜とか思うと、今のうちに押さえておいた方がいいかなと思いつつ。レッチリもブロックパーティーもJET(武道館てので冷めたけど)もオーディナリーもSUGARCULTもKASABIANも来るのね。とほほ。
リトルバーリーも観たいなあ。
とりあえず、Jack's mannequinとJURASSIC5だけは、マストで行こうと
お財布と相談して決めた師走なのでした。


p.s.しばらくはこれでいきます。
     ゴルメットちゃん(←ここの子)かわいい!クリックしてみて〜
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by getride_summer | 2006-12-18 23:48 | 音楽

来年の。

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会社で「来年絶対キますよ彼ら!」と断言したので、たくさん聴いたけど手元になかった前の作品と、まだ聴いてなかった新譜を買いました。

ヤバいですね。RAD WIMPS。

2年前くらい前から、「今は早熟だけど、再来年あたりにブレイクするよこれ!」と口にしてましたが、インディーズの頃の若気の至り的バタバタとあちこち手をつけてる感じはありつつも、
メジャーになってからのプロデュース力がとにかく素晴らしく、
バンプみたいな青春刹那曲もあるかと思えばエルレ的エモな曲もこなし、
オレンジレンジ的現代風J-POPなミクスチャーな曲もあるかと思えば
アジカンみたいな下北ギターロックな曲もあり。
エルレが好きな人が「いい」と言うのは新譜を聴くとよくわかります。
たぶん、WEEZERやJIMMY EAT WORLDはちゃんと聴いたことがなくても、
「エルレっぽくてイイ」とかになるんだろうな(苦笑)。もろ、な曲あるし。
毎回その時その時の流行を意識したかのような、
曲調も雰囲気も違う曲をシングルとして順序よく出していったのも、うまかった。
色々手をつけて統一感がないのも、まだ20代前半の彼らの、この先5年を考えたら
全然OKだし。前作よりもかなり成長した、時代を意識したイイ作品です。
多分当分ヘビローになりそう。
既に人気者ですが、ほんとの全国的なブレイクは来年だと思います。
ライブ観たことないんだよな。インディーの時に日が合わなくて行けなくて。
観とけばよかった。演奏はうまいのかな?
後は、もっとオリジナリティある曲が作れるようになれば良いね。
トータルで聴いてると、似通った曲が多い印象が残るし。(まあ、時代を意識するって
そういうことだけど)
ちなみに今日、閉店間際の新星堂に行ったら、PUNKコーナーにありました(泣)。
断固としてPUNKではありませんのでそこんとこよろしくお願いします。
横山社長に怒られますし(笑)私も怒ります。

それにしても、ジャケと曲名のダサさは何とかならないのかな〜
「おかずのごはん」って…意味わからん。
私だったらめちゃめちゃセンスいいアートワークでジャケット作るのにな〜
内容がいいだけに、かなりもったいないです。残念。
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by getride_summer | 2006-12-14 23:36 | 音楽

Our time is running out so fast

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ELLEGARDEN 『ELEVEN FIRE CRACKERS』


昨日と同じ窓から、昨日と同じ空を撮ってみた。
空の色は毎日、毎時間、違う。
そんな当たり前のことも、気づかずに走ってしまうこともある。
走ってしまう季節、走ってしまわなければ進めない、人生の瞬間もある。
少しずつ、ゆっくりと、歩きたくても、歩けない人もいるし、
歩こうと思えば歩けるのに、自ら小さな世界に全てを閉じ込めてしまおうとする人もいる。

それって目に見えるもの?
それって感じ取れるのかな?

10年働いた会社は大きな店舗で、そこにはたくさんの人が居た。
表で働く人もいれば、裏舞台で働く人も居る。
同じ場所で関わった人もいれば、10年間、1度もまともに話したことがない人もいる。
ある日、お手洗いに小さな花瓶に入った、お花が飾られた。
その横で、汚く散らかった、手ふき紙が散乱していた。
ある日、休憩室に小さなクリスマスツリーが飾られた。
その横で、「お疲れさま」の挨拶もできない若者に、
寂しげな顔を見せる警備のじいちゃんが居た。

返事がなくても、じいちゃんはいつも「お疲れさま」と言ってくれる。
当たり前の、当たり前の日常の中の、儀式のように。

それって僕にも出来るの
それって僕にも見つけられるのかな

ELLEGARDEN、やっとここまで来たか、という、変革の時期を迎えた作品である。

おそらく、音の鳴りで言ったら、これまでの作品の中でNO.1の出来であると思う。
内部スタッフだけで固めてここまで作れるんだから、
次はメジャー云々関係なく、経験豊富でオールジャンル得意で視野の広い
外部スタッフを使ったら、正に本格的に海外レベルな作品が作れるのではないかと、思う。

個人的に言うなら、メロディと歌詞の繋がり、そのバランスに一瞬の隙も与えない、『Acropolis』が、最高。

メンバーの演奏力の更なる向上に驚く、重く響く曲、ライブでの暴れ度が想像できる曲、
バンドマン必聴の曲、もっとストレートに感情をぶつけてくる曲、等はたくさんあるが、
モチーフで多少のオブラートに包んではいるものの、
今のバンドの心境がよく表れているのでは、この曲なのではないかと思う。

そして『高架線』。

COPELANDも真っ青の、エモーショナルなこういう曲を、サラッとアルバムに入れられる
ことが、彼らの強みであるし、作品を引き締めていると思う。
今作には、おふざけ一直線な詞もないし、『Make a wish』のような、
ライブラストでシンガロングの定番曲になりそうな曲も、実はない。

けれど、始めて、等身大の彼らが見えた気がした。

WEEZERのTシャツを着てアンコールに表れた6年前の彼らと、
SUGARCULTのTシャツを着た写真をアー写に使ってしまう34歳は、
いつまでたってもピストルズTシャツを着ている甲本ヒロトやマーシーと同じで、
やっぱりいつまでたってもROCK好きの、ただのバンドマンなのだと思いました。

Our time is running out so fast

だからこそ、彼らは止まらない。
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by getride_summer | 2006-11-08 23:02 | 音楽

プレゼント

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たくさんもらって嬉しかったので写真に収めてみました(笑)。わーい!
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by getride_summer | 2006-10-24 23:50 | 音楽

10年分のありがとう

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小学校低学年の頃、クラスの出し物で『ドレミファ・ドン!』みたいな早押し曲当てクイズがあって、いつも一番でした。
自分が担当の時はめちゃめちゃ難しいやつを作ろうと、夜な夜なカセットデッキに向かってラジオから取ったやつやダビングしたものを頭出しして、時間も忘れず作ってました。
シブガキ隊や光GENJIも少しは通ったけどあまり深入りはせず、その後小5ぐらいに出会ったチェッカーズで早すぎるオールディーズを知り、フミヤと尚之どっちを選ぶか悩んで寝れない日々を(妄想の中で)過ごしました。

中学生の時始めてちゃんと観たライブは、マイケル・ジャクソン。
部活の合間に放送委員を買って出て、給食もそこそこに日々プリンスやらマドンナやらをかけまくり、徳永英明や邦楽一直線のクラスメイトからは顰蹙を買い、商店街に1件のレコード店には毎週通いつめ、これまた無理矢理アナログプレーヤーを誕生日に買ってもらって、中古屋を廻りました。
BON JOVIでハードロックを知り東京ドームへ駆けつけ、第一回広島平和コンサートへ行きたくてむりやり母親を駆り出し、デビューしたてのドリカムを観て感動し、尾崎で音楽とは、表現とは、何ぞやと考え、自作の詞を書いてノートに書き綴ったりしてました。
エロ本の隣にこっそり置かれた、当時は禁断の大人の同人誌(だと思っていた)音楽誌、JAPANを読み始めたのもこの頃です。

高校ではホコ天で活躍していたGROUND NUTSというバンドにハマり足蹴も無く通い詰め、ついでにLa-mamaをホームにしていたミスチルやらイエモンやらを横目にお小遣いはSPARKS GO GOのライブ遠征で消え、流行りのプリプリの初の武道館ライブでは一番前で(もちろん奥居香的ポニーテールで)「19 GROWIN'UP!フ〜!」とはりきって跳ねてました。ミニコミ作って配布して、真心やピーズやアンジーは下北に行けばいつでも会えると勝手に思ってました。(ほんとにいたけど)

音楽人生を変えたのは14歳の時に『PATI PATI』に始めて載った号で一目惚れしたUNICORNの奥田民生氏。FISHBONEやらNIRVANAやらBEATLES等らは彼から習ったところが大きく、また、忌野清志郎さんからはオーティスやサム・クック等を学び、母親からはルイ・アームストロングやバーバラ・ストライサンドらを体に染み込ませられ、幼少から『ウエストサイド・ストーリー』のジョージ・チャキリスと結婚すると信じていた私は、ミュージカル音楽がほんとのルーツなのだと最近実感するようになりました。

1人で行ったAIR JAMはBRAHMANを最前列で観て暴れてまた泣いて、FUJIではMANU CHAOや多くの『アーティスト』に、地球のデカさを教えてもらいました。

まあ、書いてたらきりがないんですが、つまりのところ、自分は、ただの『音楽バカ』なんだと思います。

10年勤めた会社を退社しました。
お世話になった方々には、本当に感謝の仕様もありません。

こだわりを捨てずに、作品を観客へ伝える最後の場所にいる誇りを持てと、いつも自分に言い聞かせ、消費するだけでなく、一人一人に『残る』音楽を届けたい。
理想論かもしれませんが、数字じゃなくて、ハートを大切にした仕事が少しでもできたなら、よかったなあ、と思います。最後はダラダラで、どうにもならないことも多く、けれどもう少しできたこともあったのかもなあ、とは思いますが、後悔はしていません。

ただの『音楽バカ』に戻ります。

これからまた、素直に、単純に、音楽と向き合っていけたらいいなと思います。
この先仕事にすることはないかもしれませんが、私がちゃんと、心から楽しく、音楽と向き合っていくことが、今までお世話になった人達への恩返しなのではないかと、そう思います。

退社までの1週間、普段あまり会えないのに、会えたらいいなあ、と思っていた人達に、不思議なくらい、たくさん会うことができました。
そして、最終日の前日、わざわざ会いに来てくれた友達。
最終日、身重の体で無理して会いに来て、本当に嬉しい言葉をくれた友達。
遠く離れてるボスからもらった電話では始めて聞く言葉が私を号泣させました。
明日から毎日会えないなんて、不思議で仕方ない、笑顔をたくさんくれた友達に泣かれて、私もキュンとなりました。こんなかわいいお花をもらったのは始めてです。

次の日の朝、ママになった友達と旦那様から、とっても素敵な贈り物と手紙が届いて、朝から嬉し涙でまた胸が熱くなりました。彼女とは、いい仕事ができたんじゃないかなあ、と今でも思います。
みんなからもらったお別れの色紙(癒しイラスト付き)はちょっと恥ずかしいけど(笑)、部屋に飾ろうと思います。

本当に、たくさんたくさん、ありがとう。
当分はやめたなんていう実感のないまま、違うことでパタパタしてしまうと思うけど、そっちが落ち着いたら、一気に寂しくなるんだろうなあ、と今から思います。この場所で出会えた友達は、一生の宝物です。

出会ったたくさんの人達が、いつも笑顔で、これからもたくさんの幸せに包まれますように。

これからも、いっぱい遊ぼうね!!
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by getride_summer | 2006-10-24 23:02 | 音楽

しゃちょー日記

更新されてます。
ぜひリンクのPIZZA OF DEATH HPからどうぞ。
松山で細美くんと友達になり(笑)、FUJIで「自分ん中の Hi‐Standard の幻影にサヨナラ出来ましたよ」とのことです。やっぱ行きたかったなあ。親バカ日記も相変わらず素敵です。楓太くんも1歳かあ。
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by getride_summer | 2006-09-18 10:06 | 音楽
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先日、忌野清志郎さんが喉頭がんにであるというニュースを見た。凄くショックだった。
RCサクセションのライブを、私は観たことがない。
でも、RCの音楽は、いつ聴いても、心の一番深いところに染みて来る素晴らしいものだと思うし、日本の宝だと思う。若輩者には真似のできない、深みがある。ルーツを大切にし、オリジナリティを保ち、更に清志郎さんは常に社会に目を向け、日常を歌う歌詞の中にもLOVE&PEACEの精神をはっきりと強く表している、正に『表現者』であると思う。

RCは観たことがなくても、清志郎さんやチャボさんのライブにはあちこち行っていて、春のARABAKIでも清志郎さんの圧倒的なライブにまたもや涙してしまったばかりだった。清志郎さんはソロになっても、RCの曲を演る。自分で作って歌ってきたんだから、当然じゃん、くらいの勢いで、20年位前の曲でも、昨日出来たんだよ、みたいな顔をして、新鮮に歌う。
ヴォーカリストが、喉の重い病気になってしまったというのは、とても悲しいことだった。神様はなんて意地悪をするのだろうと思った。

歌い続けること。
清志郎さんが早く元気になって、また、その歌声を聴ける日が来ることを、祈っています。
清志郎さんなら大丈夫。そう、信じています。
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by getride_summer | 2006-07-21 14:26 | 音楽

It's Only Roc'kyun' Roll

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頑張ってるねー。フラカンことフラワーカンパニーズ。下北沢の屋根裏で始めて観てからもう10年以上経つけど、下の世代の子達とも積極的に関わって、『続けること』で自分達を奮い立たせているようなバンドだと思う。今の人気は、頑張ってきた証。AXワンマンはできなくても、クアトロは埋まる。新鮮な曲はないけれど、歌いたいことはまだまだたくさんあるんだね。今の自分達に不安や不十分さは感じるけど、それでも歌いたいし演奏したいから音楽を続けてる。そういう奴らは、必ず観てくれる人達がいると思う。初期には好きな曲がたくさんあります。いつかまた聴きたいと思う曲達。まだまだ頑張ってね。


『It's Only Roc'kyun' Roll』

弱音を吐いて腐ってる奴より  強がり言ってる奴のが好きだ
明日の事を悩んでる奴より  今を楽しめる奴のが好きだ
トラウマさらして歌ってる奴より  幸せを歌ってる奴のが好きだ

Only Roc'kyun' Roll

愛されたいと嘆いている奴より誰かを愛してる奴のが好きだ
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by getride_summer | 2006-07-21 03:26 | 音楽