音楽と海と空と夏と赤ワインと塩辛が大好き。夢は沖縄移住。


by getride_summer
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カテゴリ:LIVE( 16 )

Along The Longest Way…

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本当のことを言うと、どうしてここでKEMURIが終わりになるのか、少し、わかっています。

何て言うと非難を浴びそうだけど、真実はメンバーの中にしかないけれど、
でも、一緒に観て来たたくさんの景色の中から、今日のライブから、
やっぱり自分が思っていることは、少しは合っているのかもしれないな、と思いました。

色んな出会いがあるように、色んな別れもあります。

ラストに『Along The Longest Way…』
を演奏したKEMURI。

でも、オーディエンスは『Ato-Ichinen』を求めたアンコール。

象徴的な光景でした。
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by getride_summer | 2007-04-13 14:33 | LIVE

ELLEGARDEN

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ELLEGARDEN in 幕張メッセ

大きな課題を超えるのに、応えは1つではないのだなあ、と思いました。

「1人ひとりにきちんと伝える」のではなく「1人ひとりに何かしら残るものを生み出す」
という新しい使命に気がついたのではないかと思ったライブでした。

全体がまあるく繋がって、大きなムーブメントがここから新しく生み出されていく瞬間に、
立ち会った気がします。
彼らにそう感じるのは実際には2回目だけど、ここからの彼らが
また、興味深いです。

私も何かひとつ、本気になれるものを作らなきゃ、と思いました。
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by getride_summer | 2007-03-24 23:34 | LIVE

BRAHMAN

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久々のBRAHMAN。ガッツリなライブレポを久々に書きたいなあ、と意気込んで向かったものの、なかなかひどいライブでしたねみなさん。
エルレは10回に1回と書きましたが、彼らはまあ、9年越しの深く熱い愛を込めて
言いますが、30回に1回くらい素晴らしいライブが観れます。
でも、その瞬間が観たくて、ライブに通っているうちに、
これまでの人生で一番多く観ているライブは彼らになったのですが。

以下本日の模様。


オープニング。
いきなり新曲からスタート。
2曲目くらいまではまあまあいつも通り。

ライブ中盤。
「LAST WAR」から「FOR ONE'S LIFE」「BASIS」へ流れるメドレー状態。
これがカチッとハマると、もんの凄いパワーを放つ展開となり、
マジでステージからオーラが出ます。
ですが今日はダメダメ。

新曲2曲披露。
1曲目、特にこれ、ひどかった。
OVER GROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDとリンク仕切れないのに
無理矢理ごちゃまぜにしたような曲。
リンクすることは可能で、違う側面から繋ぐことはこれからできると思うし、
逆にうまく繋がれば、それこそブラフの世界を大きく広げてくれると思う。
しかし、そうじゃないでしょこの曲は。
もしこれをシングルの1曲目とかにしてリリースすることがあったら、
彼らのA&Rを断固否定します、私。

後半。
「ARRIVAL TIME」から
再度「LAST WAR」。
これがまた、原型を停めていないアレンジで、
チャレンジ精神溢れたアレンジなんだけど、ちょっと聴くに耐えないでごわす。

すべての演奏に関して言えるのは、とにかく走りっぱなしで、
4人の音や向きがバラバラで、特にギターのKOHKIくんは、
ギターを弾けない私でさえダメ出ししたいくらいでした。
曲のいい所が消えてしまっているし、TOSHI-LOWくんは途中で投げ出したい
衝動に駆られてるし(たぶん)、なんつーか、愛がありすぎる故に、
久々にひどいのきたね、これ。と一人つっこみをしたい気分でした。

アンコール。
「PLASTIC SMILE」
「時の鐘」
「TONGFEER」


彼らの曲の中でベスト3を争う曲だと声を大にして言いたい
この「TONGFEER」。久々に聴けて嬉しかったのですが、
やっとここまで来て、40点くらいに回復。
だからやればできるんだって。

と、お客さんが思ったのか思わなかったのか(思っててほしいけど)
次のアンコールを待つ声。
まあ、今日はできないでしょ、と足早に席を立ってしまいましたが、
悔しいので早く次のライブが観たくなりました。
いつ観れるかなあ。

ブラフのファンは、想像以上に、BRAHMANのことを大事にしていると思います。
ダイブしながら歌いっぱなしの男の子達がたくさんいて、
蹴られても転がり落ちても、一緒に歌っています。
あんな歌いにくい曲なのに。

だから、ファンの子達が私はけっこう好きです。
たまに最高のライブを見せてくれると、気がつくと
思わず私も最前とかで暴れてしまうのは(笑)彼らと同化して
この曲を一緒に楽しみたい!という気持ちに駆られるからです。

そんなライブが、次はいつ観れるかなあ。
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by getride_summer | 2006-11-10 21:42 | LIVE

ちなみに

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今日のライブのシークレットゲストはBEAT CRUSADERS。SEでわかった私って凄い(笑)。
ここまで書いて、ribbonさんの「ぎゃー!!」という声が聞こえてきそうですが(笑)。

思えばビークルもデビュー当時新宿LOFTで観て、アンコールのブルーハーツの完コピを観て「なんなんだコイツらは?!」と踊り狂った仲ですが、このメンバーになってからライブをちゃんと観るのは始めて。あまりにヒダカトオル氏が確信犯すぎて(笑)縁も薄くなり、イベントとかもなんとなく遠くからちょろっと聴いたくらい。すいません。

ヒダカさんそれは寝癖なの?。
つーか、38歳、ますます若返ってるし(笑)。
理性を捨てきれず瀧ほどイっちゃえずに(笑)、中途半端具合が面白い踊るキーボーディストは、友達いわく「振りのバリエーションが増えた」とのこと。
ドラムはハードロックもいけそうな凄腕。この人いたら曲の幅も広がりそう。
ギターは…。
どうしても中谷ブースカに見えるのは、私だけ??
(↑みんな知らないか(笑)。

『TONIGHT.TONIGHT,TONIGHT』
『JAPANESE GIRL』
『I WANNA GO TO THE DISKO』(後半の作りが最高。この人も本気の音楽キチガイということがよくわかる(笑))
『DAY AFTER DAY』
と、後何やったかな〜?

久々ゆえに、勝手に『BE MY WIFE』がないと怒る私です(笑)。
個人的にヴォーカリストとしてのヒダカさんには物足りなさを感じるんですが、
自己(バンド)演出力は相変わらず素晴らしく、色んな意味で時代に左右されずに
音楽を楽しんでいくフィールドを自ら作り出していく、
時代のキーマンであると思います。

メンバーはエルレのライブを楽しそうに観てたよ。
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by getride_summer | 2006-11-01 23:58 | LIVE

バンドやろうぜ

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昔から、人間らしいバンドが好きです。

大げさに言うなら、バンドなんて生ものなんだから、10回に1回くらい、
「うおおおおおおおーーー!今日のオマエらは最高だーーー!!!」
と、唸らせてもらえれば、それで十分かな、と思ってライブを観ています。(地方の人達にしてみればとんでもない話だと思いますが)

サザンやユーミンや陽水さんなんかは、10回のうち1回くらいあまり良くない日があるかな、って感じなんでしょうが、それはそれで完成度の高さはキャリアも関係することであって、20年(もっと?)選手の貫禄は観るものにエンターテインメントとしての楽しみを当たり外れなく与えてくれます。
でも、人間らしさって、嘘ついたり悩んだり失敗したりヘコんだりしながら強くなっていく中で見えてくるものであって、不完全な人間同士が集まって、あーだこーだ音楽を楽しんで一生懸命伝えようとしている感じが、『ライブ』なのではないかと思うわけです。

今日のELLEGARDENは、めちゃめちゃ人間くさくて、めちゃめちゃ男臭くて、真剣で、ピターっとステージと一体化していて、久々に「最高のライブ」を魅せてくれました。

インディーズ1st(もう6年位経ちますか…)からワンマン、イベントと散々ライブを見てきて、10回のうち9回くらいは、「ん??」と、思うのが、彼らです。
演奏がしっくりこない、リズムがズレてて気になる、細美くんが感情が先走りすぎでまとまりがない、セットリストに流れが感じずポツポツ切れるetc。勢いの中でこなすことはお手の物なんですが、彼らの場合、高橋くんを筆頭に、演奏が上手だからね、気になるわけですよ。

その点、今日は、気がついたら頭上で大きな拍手とアンコールをしてました。

セットリストも、その1曲に溢れる感情表現も、メンバー間の繋がりの強さを感じる開放的で容赦なくて未来を突っ走る演奏も、観客との一体感も、本当に、素晴らしい内容でした。

『モンスター』までの本編。
来週発売のNEWアルバムの曲をもっとやるかな?と思っていたのですが、新曲はアルバムの1曲目だという曲のみ。これがまた、リズムが変則的でズシンとくる秀作!
逆に新旧織り交ぜたセットリストは、今の時点のELLEGARDENの魅力を十二分に伝えるに相応しい選曲で、細美くんの毎度の熱い語りMCはなかったものの、その分曲から破裂する熱いエナジーがドッカンドッカン攻めてきて、2階最前列というスペシャルシートをこっそりGETして(ありがとう友よ♪)興奮していたものの、『MISSING』で会場が大揺れしたのにはマジ地震かと思って腰が引けました(笑)。

アンコール。
「どっちをやろうかなー?」という細美くんの問いに「両方!」という客席の歓声から、
どっちも演っちゃった、高速ビートの(高橋くんお疲れさま!)の『No.13』と『風の日』。
『Make a Wish』での大合唱。生くんゆういちくんもいい顔してた。

2度目のアンコール。
「呼ばれなくてもきっと出てきたよ」と
『月』。

ヨダレが出そうなほどカッコ良かったです(笑)。興奮覚めやらず。


今日のライブで、私、久々に、バンドやりたくなりました(笑)。
楽器できるって素晴らしい。
語学と同じくらい、大きなコミュニケーションツールだと思うし。
発表会に出たくなくてピアノのおケイコを部活を口実に脱走した私ですが、
人生の中で1度はステージから客席を観てみたいと思わされる、
そんなライブでした。


NEWアルバム、ほんっと、楽しみにしてます!
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by getride_summer | 2006-11-01 23:37 | LIVE

夕焼け

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ライブではしゃぎ過ぎたのか、あいにくお腹が痛くなってしまった私にあったかいお茶を買ってきてくれた友よ。ありがとう。
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by getride_summer | 2006-10-14 19:56 | LIVE

We are KOME KOME CLUB!!!

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再会しましたよ。解散から9年。私がライブを観るのは、10年以上ぶりのはず!正真正銘、米米CLUBですよ!しかもオリジナルメンバーですよ!これで興奮しないでどうする???
もう、オープニングの飛行機のシルエットにかかるイントロを聴いただけで、私、泣いてました(笑)。新曲の中で、なんていい曲なんだ!!!と、興奮しきっていた『あそぼう』が1曲目ですよ!!もう、このままずっと続けるなら、絶対定番曲になるはずのナンバーですよ!「みんなとまた会えて嬉しいよ。待たせた分だけ思いっきり遊ぼうよ!」という彼らのメッセージが、米米らしい美しいミディアムなメロディに乗せて聴こえてくる、素晴らしい曲ですよ。
ライブのあれこれも、もう、書ききれないくらいいっぱい嬉しいことがあったのですが、何より、てっぺいちゃんの1つ1つの言葉がすっごく胸に響いて、とても感動しました。

「しばらくぶりだけど、一生懸命生きてましたか?」

ズサっときましたよ。私、随分、怠けてたと思いました。
「元気だったかい?」じゃなくて、「一生懸命生きてきたかい?」ですよ?
「はい!」と言えないの、とっても悔しい!
生きてる限り、「はい!」と言える自分でありたい!
そんな風に、いちいち考えてたら、時間はあっという間で、

「また遊ぼうなー」

と言われ、うんうんとまた泣く再会でした。
あーーーーーー2年に1回で我慢するから、またやってーーーーーーーーーーーっっっっっっ
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by getride_summer | 2006-10-14 16:57 | LIVE
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by getride_summer | 2006-10-14 13:10 | LIVE

わくわく

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着いたー
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by getride_summer | 2006-10-14 12:57 | LIVE

BONNIE PINK

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すっごい前に何かのイベントで観たことがある気がしますが、記憶は確かではなく。ベストが出たばかりのBONNIE PINKのライブに行ってきました。
っていうか、渋谷公会堂が「C.C.Lemonホール」になってたよ。なんだそれ(笑)。
外観や通路なども新しくなってるのですが、ステージや客席の配置やらは壁紙くらいしか変わってないので、なんか中に入るとやっぱり「渋谷公会堂」なので、とっても変な感じ。
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by getride_summer | 2006-10-05 22:11 | LIVE