音楽と海と空と夏と赤ワインと塩辛が大好き。夢は沖縄移住。


by getride_summer
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meronpan

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シェ・リュイのフランボワーズメロンパン。やばい。メロンパン好きの私が断言。これは美味しい。
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by getride_summer | 2006-07-07 17:28 | おいしいもの

七夕

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今日は七夕。雨は降らず、曇りのり晴れといった感じ。なので夕方、友達の誕生日プレゼントを探しに散歩に行く。
テレビでミシェル・ファイファー主演の映画『THE DEEP OF THE OCEAN』をやっていて、つい気になって最後まで観てしまい、家を出るのが遅くなった。
キッドナップ(幼児誘拐)がテーマの、なかなか辛い内容だけど、家族の絆について考えさせられる深い台詞と展開が、暗いだけで終わらせずに希望を与えている作品だった。
誘拐したのは自らの子供を病気か何かでなくし、心に闇を持つ元同級生の女性。偶然の引っ越し先で再会した9年後の息子は、何も知らずに育てた再婚相手の「父」と暮らし、幸せだった。女性は自殺していた。彼女自身も、心の病という、深い傷を負っていた。事実を知っても、本当の家族にすぐには馴染めない少年。「お父さんに会いたい」。何だか『I am Sam』のダコタ・ファニングみたいなセリフに、ドキリとする。

血が繋がっていてもわかり合えないことはあるし、繋がっていなくても、時間と愛情次第で本当の家族のようになることは可能だと思う。だとすれば、共に暮らす意味と共に生きる意味とは…などと考え始め、うーん。と唸りながら、外出。
外へ出て一人で歩きだすとやっぱり一人で、この、自分の中に広がる世界はどこから生まれ、感情というものはどこからどこへ広がっているのか、なんてことをつらつらと考えながら歩いて行く。

恵比寿から代官山までのらりくらりと歩き、毎度素敵なてぬぐい屋さんへ。
入り口であさがおが咲いていた。
色々欲しいものはあったけど、またにして、近隣で買い食い開始。
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by getride_summer | 2006-07-07 16:11

短冊

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仙台で頑張ってる友達を想う。もうすぐかな〜
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by getride_summer | 2006-07-07 10:42 | 日々のあれこれ

夏の準備

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着々と進んでますよ。これ、日焼けも防いで、さらに虫除け効果もあるという、ハーブ香料が入ってるらしい。腕と足が気になる、フェスに最適。お昼ご飯はケチったりするのに、こういうものは見かけたらすぐ買ってしまう。お給料安い上に常に貧乏なのは、旅とライブと外食(美味しいもの好き)と本代であると確信してますが、いい加減貯金がないのは人としてどうかと思いつつ、何ヶ月先までのローンで2年ぶりにサンダルもまとめ買いしてしまった私です(泣)。ああ。こんなんじゃいつになったらサーフ用品が買えることやら。明日こそ海に行きたいと思っていたのに、雨だし…。たとえ曇りで済んでも、台風が来ているので波高くて、超初心者の私は怖くて入れません(前に巻かれて死にそうになった)。海が恋しいです。
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by getride_summer | 2006-07-06 23:52

プレゼント

同僚であり、友人であるYくんから、誕生日プレゼントとして秘密の小部屋を覗かせて頂く権をもらった。
いろんな謎が少しとけ、彼の行動の意味を少し知り、嬉しくなる。
内緒で見に行きたいところですが、伊豆の旅と重なっていることに気づく。うむむ。大変残念ですが次回は必ず。こっそりとね。

始めて聴く彼の歌声は、不思議な位、自然に体に溶け込んで、何だかニンヤリしてしまった。
その行動力が素晴らしい。と共に、想像以上に、本格的で、うまいね(笑)。いや、ほんとに。

彼は1週間に8冊位、本を読むらしい。
今日、鎌倉の話をしていて、「「紫陽花」って綺麗な漢字だね」
と言うと、その語源を新聞で見たと言って、すぐに教えてくれた。

知識とは、人を豊かにするものだと、確かに思う。
私には足りなさすぎるけど、だからこそ、知性に溢れ、勉強家の人に惹かれる。
15年来の友人であるKさんは、友人であると共に、憧れの人でもあるのである。

例えば一緒に町中にいて、何か面白いことを発見したとする。
その時、「ああ、面白いね」で終わるのか、その先に感じる何かがあるのか。

「視点」そして「感受性」。

この2点が大きく違う人とは、たぶん時間をかけても、本当の友達にはなれない。
そしてお互いに影響し合える関係であることが、何よりも大切であると思う。
友達でも家族でも恋人でも。
まあ、私の場合、与えられる一方で、私から与えることのできることなんて
少ないだろうけど。それでも、「人間、何かしら取り柄がある」というのが
私の勝手な座右の銘?(笑)なので、頑張ります。


ふと、感じるままに書きなぐっていた文章を、久々に書きたくなりました。
書き始めると、ついつい長くなってしまうのですが。
精進せねば。

阿佐ヶ谷の歌を聴きながら、思いました。
「今年こそ中央線に乗って、私も旅に出ねば」と。
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by getride_summer | 2006-07-06 01:38 | 日々のあれこれ

かお

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かわいい〜♪足の裏でゴリゴリしちゃうのもったいないっ!あと目にやさしいグッズをもらいました。お風呂グッズのかわいいセット(カゴつき)ももらって、写真撮ったんだけど、サイズ大きくて何故か縦にできないから載せられないの。残念。ありがとう〜

ちなみにお風呂癒しグッズをくれた友達のブログはこちら。
ものまねこ日記

可愛いネコちゃんと美味しいものと、いつのまにか懸賞にも(笑)
ハマッてるみたいですよ。フラン子たちの超かわいい日記を見るのも
楽しみ。今年は会いに行きたいです。
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by getride_summer | 2006-07-05 22:28 | 日々のあれこれ

プレゼント

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みんなありがと!
毎年必ずメールをくれる友達。ハガキをくれる友達。ケーキをもらってみんなで食べました♪
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by getride_summer | 2006-07-05 20:07 | 日々のあれこれ
仕事終わり、携帯にメールがたくさん来ていた。
そのすべてが、報告のメールだった。

中田英寿、現役引退。

メールを見ただけでは、全く実感が湧かなかった。
だから、「きっと、ジダンみたいに日本のために、戻ってきてくれるよ。私は信じたい」
なんて、みんなに返信した。

でも、そんな甘い考えではなかった。
ヒデの決意は、ハッキリしていた。
ヒデの日記の言葉のすべては、とても重かった。
テレビでは早くも彼のこれまで歩んできた道のりを、特集していた。
映像で見ると、増々実感が湧いた。

ヒデはあの最後のブラジル戦で、自分の中の決意を、固めたんだ。
それは揺るぎなく、それは29歳、中田英寿の、人生の決断だった。

ピッチの感触を、愛しさに変えて、あの場で1人になった、「ひで」。
彼と同じピッチで、彼の上に立って日本を背負ったカズこと三浦知良選手は、
ピッチに居続けることで、サッカーを愛し、関わり、そして長い旅を未だ続けている。

今はまだうまく言えないけれど、まだ彼のいないサッカー界なんて
想像もできないけれど、やっぱり、私も言いたい。

たくさんの夢を、本当に本当に、

ありがとう。
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by getride_summer | 2006-07-04 01:17 |